こんにちは。ココピアの小野です。孤独死の現場です。賃貸住宅の場合は、すみやかな対応が必要となってきます。大家さんや管理会社のご希望も聞きつつの作業になります。
死亡されたからの日数が経てば、たつほど、作業も困難になるし、料金も高くなってしまいます。死臭がひどくなると、しみつきますので、消臭も大変ですし、害虫の発生もどんどん増え近所の苦情になりかねません。
あまり大きくアップにはできませんが、窓にハエさんがたくさんおります。他の窓にもたくさんのハエが・・・・・(お食事中の方すいません)どんどん増えてゆきますよ。ほっといたら、そりゃもう。すごいことに・・・・・
足の踏み場もないほどの荷物が散乱しています。どの部屋もこんな感じでした。特殊清掃と、このお荷物の片付けも行います。孤独死の場合、こういったお部屋の状況が多いのはなぜでしょうか。
ご遺体の匂いや、体液が床の下の方までしみわたり、普通の清掃が消臭ではとりきることができません。度合いにもよりますが、賃貸物件の場合は、原状回復がもとめられる場合があります。この場合は、お部屋の壁や床も解体してからの、リフォームになります。
今回のご依頼は、特殊清掃と遺品の片付け、そして、解体まで承りました。
岡山で特殊清掃・不用品の片付け、遺品整理のプロ集団!
各種メディア(テレビ、ラジオなど)の取材申込、終活セミナーなどの講師をご希望の方はコチラまでお電話ください。
0866-95-2552